金 価格徹底ガイド

貯金を無駄にしたくないあなたへ

金の価格の単価は何グラムあたりか

スーパーでお肉などを購入するとき、100グラム当たりいくらと表示されていることがあります。100円ぐらいなら安いですし、数千円もするようになると高くなると感じます。単位がいろいろな所でバラバラになっていると比較ができません。ある所で1グラム、ある所で別の単位だとそれだけを見て安い高いがわからなくなってしまいます。基準を知っておくと、過去の数字との比較もできます。金の価格に関しては何グラムあたりで表示されているかです。現在においては1グラム当たりで表示されています。量からすると非常に小さい量です。現在は4千円を超えたぐらいになっています。指の上にも乗りそうな小さな片であってもそれだけの価値があるのですから大変なことになります。ちょっとした塊になると数万円から数十万円することもあります。1キロだと400万円近くなります。

いつも気になる金の価格

金はいつの時代も価値あるもの、財宝として扱われてきました。どんなに景気が落ち込んでも多少の変動はあっても大きく値崩れすることはないため資産運用の一つとして金を保有している人も多いのではないでしょうか。私も実物資産として金を保有したいと思っているのですが、高額なだけになかなか手が出ません。ネックレスや指輪などアクセサリー類で少量ずつとも思うのですが、いざとなるとやはり手が出ない状態です。少量でも金は金。小心者の私には買うのにかなりの勇気が要ります。最近ではリサイクルショップや貴金属の買取り業者がその日の金の価格を表示しているのを街でもよく見かけます。金は保有していなくても欲しいという思いが強いからか気になってしまい、いつも価格を見てやっぱり金の価値は安定しているな、欲しいなとしみじみ感じている毎日です。

金相場価格について語る

金は、世界中で取引されています。代表的な場所はロンドン市場、香港市場、チューリッヒ市場、ニューヨーク市場を挙げることができます。この4大都市は、4大金市場として有名であります。もちろん日本においても取引する場所があります。それが、東京工業品取引所です。ここで、連日取引が行われています。前述した4大都市の中でもロンドン市場の相場価格が世界中に大きく影響を与えると言われています。また相場というのは、株や債権とは異なった動きをします。それは、世の中が不景気になった際に、株や債券というのは価値が下落することがありますが、金においては逆に価値が上がるのです。それは、株や債券の価値が下落して紙切れ当然になるリスクがあるため、投資家たちは株や債券を売って株や債券から資金を引き上げていくので、現物資産である金の価値が高まっていくからです。